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牡鹿漁業協同組合市場落成式

 昭和44年、鮎川漁業会と新山漁業会が合併して以降、金華山沖の豊富な海産物の玄関口となってきた牡鹿魚市場。
 平成23年に起きた東日本大震災により魚市場は壊滅的な被害を受け、およそ5年間仮設市場での荷捌きが続いていましたが、平成28年4月15日に本設復旧となりました。新しい市場には1日20〜30トンもの氷が作れる製氷設備やICチップによる氷の自動販売機など充実の設備が整っています。
 実は、ここ牡鹿魚市場は漁師だけでなく観光客にも開かれた魚市場。「魚市場」と聞くと、近寄りがたい雰囲気がありますが、牡鹿魚市場では鮎川まで来た観光客の方々に市場をより身近に感じてもらえるような取組を行っています。
 例えば活魚(生きた魚)の水槽を覗いてみたり、魚に触れてみたり。市場の職員さんが魚のことを分かりやすく説明してくれます。気兼ねなく小さな水族館に行くつもりで訪れてみてください。きっと笑顔で迎えてくれる市場の方々がいるはずです。